スピカコーポレーション


オーガニック洗剤の条件とは?

界面活性剤の原料がヤシ油であり、主成分がヤシ油脂肪酸であること。 環境への負荷がより少ないこと。 安全性がより高いこと。 界面活性剤の含有量がより少ないこと。 使いやすくて、経済性があること。
スピカはオーガニック洗剤なんです。

界面活性剤の原料がヤシ油であり、主成分がヤシ油脂肪酸である

 スピカココの主成分は、ヤシ油由来の脂肪酸アルカノールアミド(DA)です。脂肪酸アルカノールアミドは、界面活性剤の中では安全性も生分解性も石けんに限りなく近く、化粧品の基材としても広く使用されています。 スピカココは、この高価な成分を洗濯用洗剤に使用しました。また、おなじくスピカココに配合されているヤシ油由来のアルキル硫酸エステルナトリウム(AS)も、ねりハミガキやシャンプーなど、肌に直接触れる洗浄剤に使用されるほど安全性が高い界面活性剤です。また、石けんに次いで生分解性が良く、環境中でほぼ完全に分解されます。

環境への負荷がより少ない

---界面活性剤の生分解度試験結果---

 日本食品分析センターにて実施した「スピカココ洗濯用粉末洗剤」のDOC法による生分解度試験によれば、7日でほぼ完全に生分解されるという結果を得ています。それをビジュアル化して示したのが左の写真です。(泡高法による試験:エフシージー総合研究所しらべ)
  この試験は標準的な界面活性剤(LAS)とスピカココの主成分(DA)との生分解度比較試験です。 試験管の水を河川の水だと想像してみて下さい。LASはたくさんの泡が残っているのに対し、スピカココは泡が認められず、排水後1日目ですでに分解が始まっているのが分かります。
URL : http://www.spica-shop.net/